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ひなた(ヒナレコ)
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もとは小説家。
音楽バカがこうじて「ヒナレコ❗️」音楽特化サイト開設。

目標は「ひなたカフェ」とフリースクール開業!

カタガキは料理人、音楽家、イベンター、ライター、脚本家、など紆余曲折しまくって器用貧乏まっしぐらです。

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誤発進の恐怖「運転と乗降車の境界線」が曖昧なドライバーに天罰を下したい

◆ 2022/03/17(木)

誤発進の恐怖「運転と乗降車の境界線」が曖昧なドライバーに天罰を下したい

誰かの運転する車に乗ろうとした時、まだ片足しか乗車してないのに「ウィーーン」と発車してヒヤっとしたことないですか?

ヒヤっとならいいのだけど、転倒してケガをしたり、まぁ私は過去に2回ほど私の足の上に後輪が降臨したことがありますよ。「足の上を車が通り過ぎても意外と大丈夫なのね〜ヘェ〜〜」って感心してる場合かッ!!という話ですね。

後部座席とかだとなおさら、ドライバーは「もう乗ったのかと思った。ごめんごめん」とヒヤッとしながらも平静をよそおっている様子。まぁ・・・父の運転なんですけどね。母も数回、その惨事に見舞われてます。

「同乗者の乗車・降車時にきちんとパーキング&サイドブレーキを入れているのか」
アンケートをとってみました。私の妄想で。

何と6割以上の人が

「え?なに?なんでいちいちそんなことすんの?ブレーキ踏んでんだからよくね?
真面目かよ、テメェのヒザの皿でマリトッツォ喰うぞゴルァ!!」

という回答でした。まぁそれはおふざけとしても、そんな「真面目かよ!」と言われるような面倒な手順をふむ人はどれだけいるのでしょう。熟練者は特に「誤発進してしまった経験」より「誤発進せずに済んでる経験」の方が圧倒的に多いので、パーキング&サイドブレーキをしないことの危険性は考えずに工程を省略してしまいがちです。

教習所で習ったことなど、学生時代に必死に覚えた謎の公式と同様にきっと忘却の彼方なのでしょう。

急いでるとき、何か他のことに気を取られているとき、そのブレーキを踏んでいる左足と共に心のブレーキは緩んでしまう。そして同乗者の乗降車完了の確認も怠ってしまう。
コインパーキングの支払いやドライブスルーでも「パーキング&サイドブレーキをしましょう」という注意喚起がありますが、律儀に実行している人はまぁ少ないことでしょう。

ドアのキーロックもそう。一定の速度になったら自動でロックかかるものも多いですが、そうでないもの運転席で手動でロックするもの。後部座席に小さな子供が乗ってるのに平気でロックかけずに平気で運転するドライバーもいます。

そういう人に「ロックかけて」と声をかけると「チッ、いちいち細かいことを。めんどくせぇな」という雰囲気を醸し出します。一瞬で済む手順。ボタン一個押すだけ、パーキング&サイドブレーキを入れるだけ、それを億劫だと思う人、重大な危険因子が潜んでいると思えないドライバーが多いのが現状です。

そんなことすら面倒ならばきっと呼吸することも面倒なのでしょう。「人間やめちまえ!!」と言いたい。

知り合いのおばあちゃんは、そんな危機感のないドライバーの誤発進による転倒で腰の骨を痛打し、そこからは寝たきりになり今は介護施設にいます。

まぁこんな事例を出しても「自分は大丈夫だけどね」と思う愚者はそこかしこにいるのだろうけど。

馬だって、騎乗してる最中にいきなり走り出したら怖いでしょう。乗馬体験だって、係の人がしっかり手綱を握って「馬のサイドブレーキ」を引いてくれているからこそ安全に騎乗できるんですよ。
車は馬や牛よりデカい鉄の塊が4本のタイヤをつけて動いてるんだから、乗車・降車もリスクある行為だと思ってもらいたいですよね。

愚かなドライバーはどんな危険な体験をしても、なかなかその性質は変わらないものです。同乗する側も同様に誤発進の可能性を感じて、少しの意識をするだけであるていどの危機回避はできるはずです。

「パーキングからドライブへ、そしてサイドブレーキを解除する」この作業をしっかりする余裕さえあれば、同乗者がまだ乗車・降車し終えてない「もう乗ったのかと思った。ごめんごめん」なんてありえないことは起きないはずなんですけどね。

これの本当の意味は車の制御を制限することだけではなく、ドライバーの心のギアのオンオフだと思うんですよ。「運転と乗降車の境界線」を曖昧にしない、そのための手順だと感じてくれたらいいのになあと思います。

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