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ひなた(ヒナレコ)
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もとは小説家。
音楽バカがこうじて「ヒナレコ❗️」音楽特化サイト開設。

目標は「ひなたカフェ」とフリースクール開業!

カタガキは料理人、音楽家、イベンター、ライター、脚本家、など紆余曲折しまくって器用貧乏まっしぐらです。

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東日本大震災から10年 〜東京 ⇄ 相馬〜 津波と原発とそれぞれのドラマ

◆ 2022/03/11(金)

東日本大震災から10年 〜東京 ⇄ 相馬〜 津波と原発とそれぞれのドラマ

今日で震災より11年になりますね。
以前書いたお話をここにお知らせさせてください。(noteの記事に飛びます)

NHKの調査によると、避難指示が出された岩手・宮城・福島の住民へ「去年と比べ震災を話題にすることに変化があったか?」というアンケートの結果は・・

「減った」が45%

震災から10年をめどに、今まで毎年行われた追悼式もコロナの影響もあり献花台を設置して各自で追悼式を行う形式へと変わってきているところも多いようです。
実際直接的な被害を受けたかたには「忘れること」も心のケアには大切なこと。悲しみの記憶は過去のものにして、記録や実災害、震災の教訓はずっと風化させず今度の災害に備える、その体勢を整えていくことがきっと重要なのでしょう。

今日はきっとテレビで「震災の悲しみから〜〜」とか悲壮感たっぷりでやるのでしょう。私的には、というか被災者的には「もうそういうのいいから」という気持ちの方が強いんじゃないからと思う。

報道は「震災を教訓にこんなことが変わりました」「未来に向けてこんな活動が始まってるんですよ」みたいな明るいとまではいかなくても、前向きなニュースとして「震災から11年」の特集をくんでほしいのもです。

「伝えていくべきこと、もう掘り起こさないでいいこと」その分別が一部のい・・いやけっこうなメディアはその辺のデリカシーがないですからね。
11年経った今でも復興が行き届いてない地域、事業者、個人レベルでも、困っている人はたくさんいます。
メディアの大好きな「悲しみ・祈り・絆」はもう充分に報道されてきていますから、この11年の機にもっと本当に困っている人のための声を、被災地域の支援に繋がるよな話題を届けてほしいと思います。

ひなた

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