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ひなた(ヒナレコ)
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音楽バカがこうじて「ヒナレコ❗️」音楽特化サイト開設。

目標は「ひなたカフェ」とフリースクール開業!

カタガキは料理人、音楽家、イベンター、ライター、脚本家、など紆余曲折しまくって器用貧乏まっしぐらです。

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「カムカム」三世代ヒロインの難題をみごとに乗り切った脚本と配役のウルトラC(死語?)

◆ 2022/02/17(木)

「カムカム」三世代ヒロインの難題をみごとに乗り切った脚本と配役のウルトラC(死語?)

数日前の戯言、朝ドラ「カムカムエブリバディ」のはなし。三世代ヒロインの配役についてですが。

一世代目の安子・上白石萌音は進駐軍のロバートと渡米のバットエンド。この先はたぶん「年老いた安子」と娘るいの再会はないだろうと推測。24歳の上白石萌音と49歳の深津絵里との母娘の並びはちょっと画的に厳しいんだろう。

あ、余談ですがロバート役の俳優さん、あーみえてその名は村雨辰剛(たつまさ)さん。日本に帰化されたスウェーデンの方ですね。名刀「村雨」に由来しているとか。庭師とタレント業を併行しているちょっと不思議なタレントさん。さいきんみる機会が多いですね。

話を戻して、三世代ヒロインの配役の順番の妙。二代目のるいは難しい役どころですよね。なんせ10代の役をこなせてなお、三世代目のひなたの母役として違和感のない女優さんであること。朝ドラ女優はそのモデルの人物の半生を演じることも多いですが今回は少し話が違う。

SNSでは「深津絵里すげー!10代の役も違和感ない」とそのルックスを演技力で見事に「るい編」を完走した。安子とるいの別離の展開でふたりの女優がかぶらないようにした。そして深津絵里を二代目にキャスティングした。この朝ドラ初の試みの「三世代ヒロイン」の難題を見事に乗り切った配役と脚本とウルトラCはすごいなぁ。

だからこそるいとひなたの母娘の画はとっても瑞々しい。三人の主演女優の好演あっての「カムカムエブリバディ」だなぁ。

ところでジョーさんのジャズマンとして復帰のフラグ(作曲してる風なメモのシーン)がいつ回収されるのか。
ただの切られ役だった松重さんの世代を超えての「回転焼き」フラグ回収はかなりの胸熱展開でした。伴虚無蔵(ばんきょむぞう)がメインキャストに昇格して、今日のふたりのカラミも最高でした(笑)。今後の「ひなた時代劇編」がいっそう楽しみですね!

ところで・・・「ウルトラC」って死語ですか?(笑)
では

ひなた

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